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【Davinci Resolve】動画逆再生のやり方 ダヴィンチリゾルブの使い方

Davinci Resolve-ダヴィンチリゾルブ-

動画の逆再生をしたいときってありますか?
私は最近、短いAI動画を逆再生を使ってもう少し長くできないかなーということで、再生→逆再生を繰り返して動画編集していました。

そこで、備忘録もかねてダヴィンチリゾルブでの動画逆再生方法をここに載せます。

動画を逆再生してできること、何ができる?

逆再生してこんなことができる、という例をいくつかご紹介します。

不思議・シュールな演出

  • 物を壊すシーンを逆再生すれば、まるで壊れたものが元に戻るように見える。
  • 水に飛び込む映像を逆再生すると、水から飛び上がるような映像に。
  • 食べ物を食べる→逆再生=口から料理が出て元に戻る、というコメディ効果も。

📌 :アーティストのMV、CM、TikTokなどでよく使われます。


時の流れを表現・逆行する物語

  • 映像が逆再生されることで「記憶を遡る」「人生を振り返る」など、時の逆行を視覚的に表現できます。
  • 映画やドラマの「回想シーン」「夢の中の世界」でも効果的。

🎥 例:「メメント」や「TENET(テネット)」など、逆再生を駆使した映画もあります。


マジックの種明かし逆再生

  • トランプが突然手に現れたように見える映像も、実は逆再生で「仕舞ってる」だけだった、なんて演出。
  • あえて逆再生で“種明かし”して楽しむタイプのコンテンツ。

教育・観察

  • 植物の成長タイムラプスを逆再生すれば、「枯れていく様子」「種に戻る様子」なども観察できます。
  • 機械の分解→逆再生で「どう組み立てられたか」が視覚的に理解できる。

アクション・ダンスの変化

  • ジャンプや回転、バク転などを逆再生すると「人間離れした動き」に見えてカッコいい&不思議。
  • ダンス動画を逆再生して、“奇妙な振り付け”風にするネタ動画も人気です。

感情や意味の反転

  • 誰かに別れを告げるシーンを逆再生すれば、「再会」や「出会い」になる。
  • 失われたものが元に戻る=感動的な演出としても効果あり。

逆再生でできることまとめ

逆再生映像は、「日常の当たり前を“非日常”に変える力」があります。
演出次第で、感動・驚き・笑い・アートなど、いろんな表現ができるんです。

逆再生の手順、動画で見たい方はこちら

ダヴィンチリゾルブの使い方動画 逆再生の方法 Davinci Resolve 動画編集 やり方 使い方

逆再生の手順、 このまま読み進める方はこちら

まずは逆再生したい動画を、タイムラインに入れます。

だいたい10秒くらいのAI作成動画です。
猫が手を振るんですけど、もう少し長くしたいなと思って再生後に逆再生をつけて繰り返そうと思いました。

逆再生の方法

すでにあるこの10秒ほどの動画を、コピーして、後ろに貼り付けます。

赤丸の部分、動画がペーストされています。

貼り付けるときに、オレンジの再生バー(?)は元の動画より後ろに置いておきましょう。
このバーがあるところに貼り付けられるので、元の動画と重なっていると、変なところに重なってペーストされてしまいますので注意。

このまま再生すると、繰り返しですのでつながりの部分で映像が飛びます。

Davinci Resolve 動画逆再生ブログ用 「再生」

貼り付けた動画を逆再生することで、つながりのある動画になりますのでやってみましょう。

まずは、 貼り付けたほうの動画を選択状態にしておきます。
右上、「インスペクタ」タブの中、少しスクロールすると「速度変更」というところがあります。

速度変更のところで、現在右を向いている矢印「→」を、左向きの矢印「←」にします。ポチッと。

これで、選択している貼り付けたほうの動画が、逆再生状態になります。

継ぎ目のところが自然に見えるようになりました。

Davinci Resolve 動画逆再生ブログ用 「逆再生」

簡単! ワンタッチで逆再生動画の出来上がり!

まとめ

逆再生のやり方を調べたら、ほんとうに簡単にできることを知って、最初は驚きました。
逆再生を使えば、動画にエフェクトを加えるような編集も可能です。できることの幅が広がるので覚えておくといいでしょう。

それでは、楽しい動画編集らいふを~♪

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